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help リーダーに追加 RSS 気になる俳優さん ユン・テヨンssi

<<   作成日時 : 2008/06/10 17:36   >>

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Mr.ソクラテス

ヤクザにまであと一歩のどうしようもない青年であったク・ドンヒョクはある日、そのヤクザたちによって拉致
をされ、生徒は自分ただ一人という学校に強制的に入れられてしまう。高校中退、ろくに勉強などしてきた
ことがない一匹狼のドンヒョクにとって、それは人生で最も耐え難いことであったが、様々な脅しもあり、その
状況に耐え忍び、彼らが望んでいた警察官の採用試験に合格。晴れて警官の道を歩み始めた新米の単なる
交通課の巡査だったドンヒョクはある日、人質をとった銀行強盗事件を解決したことから刑事へと昇進するのだが・・・・。

キャスト・スタッフ
出演:
キム・レウォン/カン・シニル/イ・ジョンヒョク/ユン・テヨン/オ・グァンノク
監督:
チェ・ジノン


ユンさんは悪役の弁護士役ですね〜

後は太王に出てた村長さんとチュムチが出てた〜!

映画は話が良くできてました。ギャングが凄いいい人になってしまう

んですが先生が・・・怖い!

でもとても楽しい映画でした。

ユンさんは太王・・・あんまり好きではないみたいだけど・・

ホゲの役!凄く会ってると私は思うのですが。

これからのユンさん期待!です



}ユン・テヨン 「純粋に“ヨン・ホゲ”に成りきりました」

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12月4日午前10時より新宿バルト9にて『太王四神記』第1話上映及び、ペ・ヨンジュン演じる“タムドク”のライバルである“ヨン・ホゲ”役のユン・テヨンが来日し、舞台挨拶が行われた。会場にはユン・テヨンの写真を掲げた熱狂的なファンが訪れるなど、『太王四神記』の日本での期待度の高さがうかがえた。午後には単独インタビューを実施、『太王四神記』の秘話や“俳優”という職業に対する想いなどを語ってくれた。

−日本に来られるのは何回目ですか? また日本の印象は? 
ユン・テヨン:日本に来るのは4回目です。実は4歳〜6歳まで日本の東京に住んでいました。当時は日本語しかできなかったので、韓国に戻ってから私が日本語を話すのに友達が不思議がっていましたよ(笑)。今はすっかり忘れてしまいましたけど。「ありがとう」「大好き」「さようなら」「おいしい」くらいしかわかりません(笑)。その後、韓国でゼロから韓国語を勉強しました。日本という国は本当にいい国だと思います。先日も松山でうどんを食べまして、松山に家がほしいですね(笑)。そして、またうどんが食べたいです。

−『太王四神記』にキャスティングされたときの感想は? 
ユン・テヨン:まずシナリオをもらったときに、最後の部分にひかれて出演することを決めました。私はアジア進出など、そういった考えはありませんでした。“スター”になりたいというふうには思っていないので、ただ“俳優”として演じたかったということですね。ヨン・ホゲというキャラクターは、哀しい運命に直面しながらも、男気に溢れ魅力がありますから。自分に任された役を演じきる、そういう思いで演じています。それから、私が高校生のときに有名だったドラマに主演していた先輩(ヨン・ガリョ役のパク・サンウ)や、ペ・ヨンジュンさんら共演者と共に演技ができることを光栄に思いましたし、学ぶことも多く、充実した撮影ができたと思います。大作なだけに感じることも多かったですよ。“俳優”という前に素晴らしい“人間”にならなくてはと強く感じましたね。

−“ヨン・ホゲ”役を演じるために何か準備したことは? 
ユン・テヨン:時代劇は初めての経験でしたので、アクションや乗馬の練習からはじめました。乗馬に関しては撮影の4か月前から1日2時間練習を重ねたほど、力を入れました。また撮影のときには、わざと元気な馬を選んで乗りました。なぜなら、私が動かなくても、馬が暴れてくれることで、いい画が表現できると思ったからです。アクションシーンはすべてスタントなしで演じました。アクションに関しては演じてみたかったというのもありますし、特にこだわった部分ですね。剣術なども他の俳優よりもかなり前から準備しましたし。スタッフからも褒めていただいて(照笑)。演技というのは、自分を逸脱して役柄のイメージを無理に見せようとするよりも、純粋に演じることで、自然と役に成りきれるものだと思います。

−『太王四神記』の人気の理由は何だと思いますか? 
ユン・テヨン:演技の上手な俳優陣が揃っていますよね。私を抜かして(笑)。脚本も演出も優れていますし。スタッフに関しては韓国では“NO1”でしょう。『太王四神記』が他の時代劇と違うところは、ファンタジー性が強いということです。コンピュータグラフィックは、今までになかったジャンル、新しい技術を引き出しましたよね。それが理由ではないでしょうか。誰が1番よかったということはなく、俳優・スタッフの一人ひとりがドラマの中心になって制作に力を注ぎました。その成果でしょうか。

−記憶に残っているシーン及びエピソードはありますか? 
ユン・テヨン:最後のほうに涙を流すシーンがあるんですね。ヨン・ホゲは様々な苦労を重ねながらも、それまで涙を見せることはありませんでした。撮影では、実際に心が痛くなって、自然に本物の涙が流れました。それからキルギスタンでロケをしたのですが、環境が最悪でしたね。シャワー2つを100名のスタッフと俳優で使わなければならなかったですし、洗濯機も1台しかなく交替で使用していました。部屋にはネズミが出たり、シャワーからは錆びた水が出ますし、そんな中で2か月間、乗馬のシーンを撮影しました。大変でしたが、良いシーンが残せましたし、それらのシーンを観ると苦労も忘れてしまうほどです。

−共演者とはプライベートでも仲がいいですか? 
ユン・テヨン:はい、皆で集まってお酒を飲んで語りますし、電話もよくしますよ。スタッフとは次回作も私が主演で撮ります。タイトルはまだ言えませんが、監督などを除いて、カメラマンや照明さんと共にドラマを作る予定です。

−海外の大学を出られたそうですが、なぜ韓国に戻って俳優になろうと思ったのですか? 
ユン・テヨン:はい、高校から大学にかけてアメリカにいました。両親には本当に感謝しています。年を重ねる前に自分の好きなことで成功することを考えました。韓国に戻ってマネージャーや他の仕事も経験しましたし、そして少しずつ俳優としても活動して、役ももらえるようになりました。ただ、立派な俳優になりたいという思いで、今まできました。まだまだ未熟ではありますが、これからも頑張ります。


−今年ご結婚されましたよね? おめでとうございます! 
ユン・テヨン:ありがとうございます(笑)。幸せですよ(笑)! 

−最後にファンへ一言
ユン・テヨン:2年間『太王四神記』を一生懸命に撮りました。日本で放映されることになり光栄に思います。テレビを通してでも映画館でもぜひ観てください。私たちが努力した分、皆さんに楽しんでいただければ幸いです。『太王四神記』応援してください! そしてペ・ヨンジュンさん、イ・ジアさん、ムン・ソリさんら俳優陣がこれからも良い活躍ができますように、皆さんも見守っていてください。ありがとうございました。


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